あなたの画像が世界中で使われる?
「Adobe Stock」でAI画像を販売して
不労所得を作るプロの技
「画像を作っても、SNSにアップして終わり…」なんてもったいない!
その画像、世界中のデザイナーや企業が探している「素材」になるかもしれません。
Adobe Stockをはじめとする大手ストックフォトサイトは、現在AI生成画像の投稿を公式に認めています。
一度投稿して審査に通れば、あとは放置していてもダウンロードされるたびに報酬が入る「ストック型(資産型)」の副業です。
売れる画像の作り方と、審査を通すコツを伝授します。
Step 1. 「売れる素材」をリサーチする
自分が作りたい絵ではなく、「使いやすい絵」を作るのが鉄則です。
以下のジャンルは常に需要があります。
🏢 ビジネス・抽象イメージ
「握手する手」「未来的な都市」「AIネットワークのイメージ図」など、プレゼン資料やWebサイトの背景に使いやすいもの。
🎄 季節のイベント
クリスマス、ハロウィン、正月などのイベント素材は、その時期に爆発的に売れます。2〜3ヶ月前から仕込むのがコツ。
Step 2. クオリティを高める(指・解像度)
ストックフォトの審査は厳しいです。AI特有の破綻(指の本数がおかしい、文字が崩れているなど)は確実にリジェクト(不合格)されます。
- 修正(Inpainting)
Photoshopの生成塗りつぶし機能や、各AIツールの修正機能を使って、おかしな部分を綺麗に直します。 - 高解像度化
印刷にも耐えられるよう、高画質化ツールで解像度を上げます。ノイズ除去も重要です。
Step 3. 正しくタグ付けして投稿する
投稿時のルールを守らないとアカウント停止のリスクがあります。
1. 投稿時に必ず「生成AIツールを使用して作成」にチェックを入れる。
2. 実在の人物や場所、商標(Appleのロゴなど)が含まれていないか確認する。
3. タイトルに関連キーワードをしっかり入れる(英語推奨だが日本語でも可)。
継続は力なり
最初はなかなか売れないかもしれません。
しかし、100枚、200枚と登録数が増えるにつれて、安定した不労所得に育っていきます。
まずは今日、渾身の1枚を登録してみましょう!