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Kindle出版

ママ・パパ必見!
我が子のために作った「AI絵本」を出版して
Amazonで販売する手順

読了目安: 12分
難易度: ★★★☆☆

「自分の子供に、オリジナルの物語を読んであげたい」
その夢、AIなら今日叶います。しかも、ついでにAmazonで販売までできてしまいます。

ストーリーはChatGPTが考え、挿絵は画像生成AIが描く。
あなたは「監督」として指示を出すだけ。
電子書籍だけでなく、Amazonのオンデマンド印刷を使えば、在庫を持たずに「紙の絵本」として出版することも可能です。

Step 1. ChatGPTでストーリーを作る

子供が喜ぶ鉄板のテーマ(動物、冒険、おやすみ前のお話)を選び、ページごとの構成を作ります。

3歳〜5歳の子供向けの絵本を作ります。 テーマは「野菜嫌いのウサギが、魔法の森で野菜の美味しさを知る冒険」です。 全15ページで、各ページの「文章(ひらがな多め)」と「挿絵のイメージ」を構成してください。 最後はハッピーエンドで、教訓を含めてください。

Step 2. キャラクターを固定して挿絵を描く

絵本作り最大の難関は「ページごとに主人公の顔が変わってしまう問題」です。
これを解決するには、Midjourneyの「キャラクターリファレンス (–cref)」機能を使います。

  1. まず「三面図(Character sheet)」を作成し、主人公のデザインを確定させる。
  2. その画像のURLをコピーする。
  3. 次のプロンプトの末尾に --cref [URL] をつける。
  4. これで、同じウサギが「走っている絵」「泣いている絵」などを生成できます。

Step 3. Canvaでレイアウト&出版

画像と文章が揃ったら、Canva(キャンバ)で配置していきます。
Kindle(KDP)用のサイズ設定(例:スクエア型など)にして、PDF形式で出力します。

📕 ペーパーバック(紙の本)のすすめ

電子書籍だけでなく「ペーパーバック」設定で出版すると、注文が入るたびにAmazonが印刷・製本して購入者に届けてくれます。
「自分の絵本が、本屋さんのようにAmazonに並ぶ」感動はひとしおです。
おじいちゃんおばあちゃんへのプレゼントとしても最高ですよ。

世界に一冊だけの宝物を

お子さんの名前を主人公にした絵本も簡単に作れます。
AIという魔法の筆を使って、親子の思い出を形に残してみませんか?

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