ママ・パパ必見!
我が子のために作った「AI絵本」を出版して
Amazonで販売する手順
「自分の子供に、オリジナルの物語を読んであげたい」
その夢、AIなら今日叶います。しかも、ついでにAmazonで販売までできてしまいます。
ストーリーはChatGPTが考え、挿絵は画像生成AIが描く。
あなたは「監督」として指示を出すだけ。
電子書籍だけでなく、Amazonのオンデマンド印刷を使えば、在庫を持たずに「紙の絵本」として出版することも可能です。
Step 1. ChatGPTでストーリーを作る
子供が喜ぶ鉄板のテーマ(動物、冒険、おやすみ前のお話)を選び、ページごとの構成を作ります。
3歳〜5歳の子供向けの絵本を作ります。
テーマは「野菜嫌いのウサギが、魔法の森で野菜の美味しさを知る冒険」です。
全15ページで、各ページの「文章(ひらがな多め)」と「挿絵のイメージ」を構成してください。
最後はハッピーエンドで、教訓を含めてください。
Step 2. キャラクターを固定して挿絵を描く
絵本作り最大の難関は「ページごとに主人公の顔が変わってしまう問題」です。
これを解決するには、Midjourneyの「キャラクターリファレンス (–cref)」機能を使います。
- まず「三面図(Character sheet)」を作成し、主人公のデザインを確定させる。
- その画像のURLをコピーする。
- 次のプロンプトの末尾に
--cref [URL]をつける。 - これで、同じウサギが「走っている絵」「泣いている絵」などを生成できます。
Step 3. Canvaでレイアウト&出版
画像と文章が揃ったら、Canva(キャンバ)で配置していきます。
Kindle(KDP)用のサイズ設定(例:スクエア型など)にして、PDF形式で出力します。
📕 ペーパーバック(紙の本)のすすめ
電子書籍だけでなく「ペーパーバック」設定で出版すると、注文が入るたびにAmazonが印刷・製本して購入者に届けてくれます。
「自分の絵本が、本屋さんのようにAmazonに並ぶ」感動はひとしおです。
おじいちゃんおばあちゃんへのプレゼントとしても最高ですよ。