センス不要!AIと挑む
「ネーミング・キャッチコピー」コンペで
賞金稼ぎをしよう
「新商品の名前を募集!採用で3万円」「会社のスローガン募集!採用で1万円」
クラウドワークスやランサーズには、こうした「コンペ形式」の案件がたくさんあります。
特別なスキルはいりませんが、ライバルが多く、採用されるのは至難の業。
しかし、AIを使えば**「プロ並みのアイデアを」「100案単位で」**出すことが可能です。
数打ちゃ当たる作戦を、AIで極めましょう。
Step 1. AIに「ブレスト」させる
1つのアイデアをひねり出すのに1時間かけるのはやめましょう。
ChatGPTに以下のように指示して、切り口を変えた案を大量に出させます。
▼ アイデア量産プロンプト
あなたはプロのコピーライターです。
新しい「メンズ用化粧水」の商品名を考えてください。
ターゲットは30代〜40代のビジネスマン。
特徴は「朝の時短」「ベタつかない」「シトラスの香り」。
以下の5つの切り口で、それぞれ10案ずつ、計50案出してください。
1. 日本語の響きが美しい和風ネーム
2. スタイリッシュな英語ネーム
3. 2つの単語を組み合わせた造語
4. 擬音語(オノマトペ)を使った親しみやすい名前
5. フランス語やラテン語由来の高級感ある名前
Step 2. 商標チェック(必須!)
良さそうな名前が出ても、すでに他社に使われている(商標登録されている)名前は採用されません。
「特許情報プラットフォーム(J-PlatPat)」などの無料サイトで、同じ名前がないか必ず検索しましょう。
この「ひと手間」をかけるだけで、クライアントからの信頼度は段違いになります。
Step 3. 提案文で差をつける
ただ名前だけを送るのではなく、「なぜこの名前にしたのか(ネーミングの意図)」を添えると採用率が上がります。
これもAIに書いてもらいましょう。
あなた:「『シトラス・ウェイク』という名前の由来と、それに込めた想いを、魅力的な提案文にして」
AI:「『Citrus(柑橘)』と『Wake(目覚め)』を組み合わせました。忙しい朝、爽やかな香りでビジネスマンの戦闘モードスイッチを入れる、という意味を込めました…」
アイデア出しはスポーツだ
最初は採用されなくても、応募実績が増えるだけでアカウントの評価は上がります。
ゲーム感覚で毎日5件応募する。それを1ヶ月続けた頃には、きっと嬉しい通知が届くはずです。