「議事録」も「スライド」も一瞬!
AI事務代行で稼ぐ新しい働き方
「事務経験しかないから、副業なんて無理…」そう思っていませんか?
実は今、企業の裏方として活躍する「オンライン秘書」や「事務代行」の需要が爆発しています。
AIを使えば、これまで1時間かかっていた議事録作成が5分、半日かかっていたスライド作成が10分で終わります。
この「圧倒的な生産性」を武器に、企業から頼られるパートナーになる方法を解説します。
Step 1. 議事録作成:Whisper×ChatGPT
会議の音声を文字に起こし、要点をまとめる作業は、最も需要の高いスキルの一つです。
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文字起こし
OpenAIの「Whisper」や、AIツール「Notta」を使えば、Zoom会議の音声をほぼ完璧な日本語テキストに変換できます。
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要約
文字起こしした大量のテキストをChatGPTに投げ、「決定事項」「To Doリスト」「保留事項」の3点に整理してもらいます。
以下の会議の文字起こしテキストを、ビジネスマン向けに簡潔な議事録としてまとめてください。
フォーマット:
【日時・参加者】
【決定事項】
【ネクストアクション(誰がいつまでに何をやるか)】
【その他メモ】
[ここに文字起こしテキストを貼り付け]
Step 2. 資料作成:Gammaでスライド生成
「来週のプレゼン資料作っといて」と言われても焦る必要はありません。
AIツール「Gamma」を使えば、テーマを入力するだけでデザイン済みのパワポ資料が完成します。
Gammaの使い方
1. 「新規作成」で「プレゼンテーション」を選択
2. テーマ(例:「新入社員向けSNSマーケティング研修」)を入力
3. AIが構成案を出してくれるのでOKを押す
4. 数秒で8〜10枚のスライドが画像付きで生成される
5. 最後にPowerPoint形式でエクスポートして微調整
Step 3. 仕事の取り方
「AI事務代行」として案件を獲得するには、以下の切り口が有効です。
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クラウドソーシング
「文字起こし」「資料作成」カテゴリで検索。AI使用可の案件を選びましょう。
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オンライン秘書サービスへの登録
「フジ子さん」や「キャスタービズ」などの代行会社にスタッフとして登録するのも手堅い方法です。