「毎日応募しているのに、なかなか返信が来ない…」
「低単価の案件ばかりで消耗している…」
もしあなたがそう感じているなら、戦い方を変える時です。
稼いでいるAIライターは、自分から営業しません。クライアントから「スカウト」されて仕事をしています。
実は、発注者は常に「優秀なAI使い」を探しています。しかし、多くのワーカーが「私は初心者です」とアピールしてしまっているのが現状です。
この記事では、「AIを使えること」を最大の武器に変え、向こうから依頼が舞い込むプロフィールの作り方を完全解説します。
この記事で得られるもの
- 「AI使用」を隠さずに高単価を取る方法
- コピペで使える「スカウト特化型プロフィール」
- 実力を証明する「比較ポートフォリオ」の作り方
1. AIライターが「強み」にすべき3つの要素
「AIを使うと手抜きだと思われるんじゃないか?」と心配して、プロフィールの奥底に隠していませんか? それは大きな間違いです。
クライアントがAIライターに求めているのは、以下の3点です。これを前面に押し出しましょう。
圧倒的なスピード
「通常3日かかる記事を、24時間以内に納品可能です」という即納体制は最強の武器です。
大量生産能力
「月間50記事以上の執筆体制があります」と書けば、メディア運営者の目に留まります。
SEO構成力
AIはデータ分析が得意です。ラッコキーワード等を活用した構成案作成を売りにしましょう。
2. 【コピペOK】スカウトを呼び込む最強プロフィール
それでは、実際にスカウトが来るプロフィールのテンプレートを紹介します。
ポイントは、「AIを使うので安くします」ではなく「AIを使うので高品質なものを早く出せます」というスタンスです。
【表示名】
AIライター太郎|SEO記事・即納対応|月間50記事可
【自己紹介】
はじめまして。プロフィールをご覧いただきありがとうございます。
最新のAIツール(ChatGPT-4o / Claude 3.5 Sonnet)を活用し、「SEOに強い記事」を「スピーディ」に執筆するWebライターです。
単にAIが出力した文章を納品するのではなく、人間の目によるファクトチェック、構成の最適化、読者の感情に寄り添ったリライトを徹底しております。
【私の強み:AI × 高品質リライト】
1. スピード納品
AIを活用することで、リサーチと構成作成の時間を大幅に短縮。急な案件でも24時間以内の納品が可能です。
2. 大量発注への対応
月間50記事〜の大量発注にも対応可能です。オウンドメディアの立ち上げ期など、リソースが必要な際はお任せください。
3. 徹底したファクトチェック
AIの弱点である情報の正確性については、信頼できる一次情報を元に必ず人間が裏取りを行います。
【使用ツール】
・ChatGPT Plus(有料版)
・Claude 3.5 Sonnet
・ラッコキーワード(有料版)
・WordPress(入稿・装飾まで対応可)
【稼働時間】
平日:5時間
土日:8時間
連絡はチャットワーク、Slack等で随時可能です。
「質」と「量」の両立をお求めのクライアント様、ぜひ一度ご相談ください。
テストライティングも通常単価の半額から承っております。
上記の「ツール名」や「稼働時間」は、あなたの状況に合わせて書き換えてください。特に有料版ツールを使っていることは「本気度」の証明になるので必ず書きましょう。
3. ポートフォリオは「記事」を見せるな、「過程」を見せろ
実績としてGoogleドキュメントのURLを貼るだけでは不十分です。
クライアントが一番知りたいのは、「この人はAIをどう制御しているのか(=手抜きしていないか)」です。
そこで、以下の形式でポートフォリオを作りましょう。
★「比較型」ポートフォリオ
GoogleドキュメントやNotionに以下の3つを並べて掲載します。
- 使用したプロンプト(指示文) ←これ重要!
- AIが出力した「生の文章」
- あなたが修正した「納品レベルの文章」
これにより、「適切な指示が出せるスキル」と「AIの不自然な日本語を修正する編集力」の両方を証明できます。
4. 検索に引っかかる「隠しキーワード」戦略
クラウドワークスの「ワーカー検索」機能で、クライアントが検索しそうなワードをプロフィール文に散りばめておきましょう。
AI案件を探しているクライアントは、以下のようなワードで検索します。
これらの単語を、自己紹介文の文中や、スキルの欄に自然に盛り込んでおくことで、スカウトの確率がグンと上がります。
プロフィールを更新して待つだけ
今すぐクラウドワークスのプロフィール編集画面を開き、上記のテンプレートを使って書き換えてみてください。
たった10分の作業で、明日からの通知が変わるかもしれません。
「選ばれる側」から「選ばれる側」へ、ステップアップしましょう!