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物販・EC

在庫リスクゼロ!
AIイラストを「Tシャツ・スマホケース」にして売る
次世代ドロップシッピング

読了目安: 8分
難易度: ★★☆☆☆

「自分のブランドを持ちたいけど、在庫を抱えるのは怖い…」
そんな悩みを解決するのが、POD(プリント・オン・デマンド)という仕組みです。

注文が入ってから工場で商品を製造・発送してくれるため、あなたは**「デザイン画像をアップロードするだけ」**。
売れなければ費用は0円。売れた分だけ利益が入ります。
このデザイン部分をAIに任せれば、デザインスキルがなくても今日からアパレルオーナーになれます。

Step 1. 「売れるデザイン」をAIで作る

Tシャツやトートバッグにしやすいのは、背景のないシンプルなイラストや、おしゃれなパターン柄です。
Midjourneyを使って生成しましょう。

👕 おすすめプロンプト①:ヴィンテージ風ロゴ

vintage camping logo design, vector style, minimal, white background, simple colors --no text

👜 おすすめプロンプト②:シームレスなパターン柄

※「–tile」をつけると、上下左右がつながる無限パターン画像になります。スマホケースやクッションに最適。

cute floral pattern, pastel colors, watercolor style --tile

Step 2. 画像を高画質化(アップスケール)する

AIで作った画像はそのままでは解像度が低く、印刷するとボヤけてしまいます。
必ず「アップスケーリングツール」を使って、画質を4倍以上に引き上げましょう。

✅ ツール例:Upscayl(無料ソフト)、iloveimg(Webサイト)

✅ 背景透過:remove.bg で背景を消してPNG保存

Step 3. 「SUZURI」や「Printful」で販売開始

画像ができたら、PODサービスに登録して商品を並べます。

🔰 SUZURI(スズリ)

日本最大級。画像をアップするだけで、Tシャツ、マグカップ、ステッカーなどが一瞬で作れます。集客力もあり初心者におすすめ。

🌍 Printful + Etsy

海外向けに販売したいならこれ。世界最大のハンドメイド市場「Etsy」と連携すれば、ドルで外貨を稼ぐことも夢ではありません。

自分のデザインが街を歩く感動

自分がAIと作ったTシャツを、誰かが着てくれている。
そんな体験ができるのがこの副業の魅力です。
まずは自分用に1枚作ってみることから始めてみませんか?

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