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ダウンロード販売

ママ・パパの味方!
AIで作る「幼児向け知育プリント」
作成とデジタル販売ガイド

読了目安: 15分
難易度: ★★☆☆☆
在庫リスク: なし

「子供のドリル代、結構ばかにならない…」「すぐに終わらせて次のおねだり…」
そんな子育ての悩みから生まれたのが、この「AI知育プリント販売」という副業です。

「迷路」「点つなぎ」「間違い探し」「ひらがな練習」……。
これらはAIを使えば無限に生成できます。
作ったデータをPDFにして、BASEやEtsyで数百円で販売する。一度作れば、寝ている間も世界中のパパ・ママがダウンロードしてくれる「自動販売機」になります。

Step 1. Midjourneyで「塗り絵・迷路」を作る

画像生成AIは、実写だけでなく「線画」も得意です。
子供が塗りやすい、太い線のイラストを生成しましょう。

🖍️ 塗り絵(Coloring Book)のプロンプト

coloring book page for kids, cute baby dinosaur playing with butterflies, simple thick lines, low detail, white background, black and white --ar 2:3

解説:「simple thick lines(太く単純な線)」「low detail(細かい模様なし)」がコツです。–ar 2:3 はA4サイズに近い比率です。

🌀 迷路(Maze)のプロンプト

simple square maze for kids, top down view, black and white, white background --no text, shading

※AIが生成する迷路はたまにゴールできないことがあります(笑)。必ず自分で指でなぞって確認し、Photoshop等で修正してください。

Step 2. ChatGPTで「クイズ・問題」を作る

「ひらがなの穴埋め」や「生き物の名前クイズ」などは、ChatGPTに作らせます。

ChatGPTへの指示 5歳児向けの「動物なぞなぞ」を10問作ってください。 以下の形式で出力してください。 【問題】鼻が長くて、リンゴが大好きな動物なーんだ? 【答え】ぞう 【ヒント】「ぱおーん」と鳴くよ

Step 3. Canvaで「商品」に仕上げる

素材ができたら、デザインツール「Canva」でA4サイズに配置します。
表紙をつけ、10枚〜20枚程度のセットにしてPDF化します。

💡 売れるためのひと工夫

  • 「できたねシール台紙」をつける:子供のやる気を引き出すオマケは親御さんに喜ばれます。
  • 年齢別にする:「3歳向け:はじめての線引き」「5歳向け:難しい迷路」などターゲットを絞る。
  • 季節感:「夏休みドリル」「ハロウィン塗り絵」などイベントに合わせる。

Step 4. どこで売る?国内外のプラットフォーム

PDFデータ(デジタル商品)を販売できるサイトはたくさんあります。

🇯🇵 国内:BASE / note

BASEは「デジタルコンテンツ販売App」を使えば無料で始められます。noteは記事として有料販売できるので手軽です。

🇺🇸 海外:Etsy(エッツィー)

世界最大のハンドメイド市場。実は「Digital Download」の市場が巨大です。英語圏向けに「Coloring Pages」として販売すれば、市場規模は日本の100倍です。

子供の笑顔を作る仕事

あなたが作ったプリントで、世界のどこかの子供が「できた!」と笑顔になる。
在庫も配送もいらない、デジタル時代の「ものづくり」を始めましょう。

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